へたのヨコ好き
下手なりに自作した人形服と手芸の忘備録。
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セリアのミニ花ふきん北欧調図案、「エレファント」を刺しました。
これも同じくバックステッチで、糸は小鳥屋商店様のno.18。
一匹だけ青にしよーかなー、と思ってたんですが、色替えが
メンドいのと、一匹だけ違うと寂しいよなー、という、私の
日本人的横並び価値観により、全面ピンクで。
目だけフレンチノットです。これも刺し順に迷いましたが、
象が微妙に互い違いに並んでいるので、上半身と下半身で分けて考え、
まず下半身の足etc部分が刺せたら、一頭まるまる完成させず、隣に
移って今度は上半身の背中等を刺す。
そうやって往復しながら完成させました。実はパッケージを捨ててしまって
刺し順がわからなくなった伝統柄Ⅲ図案「朝顔」も、この方式で
縫いました。ない知恵を絞って頑張りました!
リリアン達にはかなり前(2018/01/24)につくったプチ姫のワンピを
着せてみました。が、この服、後ろ全開面ファスナーなのはこの頃から
みたいですが、面ファスナーが接着テープのものでした。
そういや薄い、と評判だったので買ってみたんだっけ……糸で縫い付けて
なかったので、着せるときテープが剥がれそうになりました。
浴衣の帯とかにもこれを使ったので、使う時には気をつけないと。
大体はPb'-factory様のベルクロを使ってます。最近マジメに人形服を
縫って減りが早いので、また注文しないと、です。
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2年ほど前に買ったセリアのミニ花ふきん、曼荼羅調図案を刺しました。
朱色が「朝来」、緑色が「幸運」です。
これはどうやって刺せばいいんだろう、とずーっと寝かせていましたが、
最近、同じくセリアの「刺しゅうプリントクロス 初級」を買いまして、
ああ! これも刺繍図案として考えればいいんじゃない!? と
思いつきました。
つまり並縫いではなくバックステッチで、全ての線を繋げてしまう。
どうも点線だとせっかくの模様が活きてこないような気が
していたんですが、こう考えれば俄然やる気になりまして、でも
やっぱり刺繍糸じゃなくて刺し子糸で、おなじみ小鳥屋商店様の
ぼかし糸。
グラデーションの方が楽しいかなと思って染分糸BとFにしましたが、
単色でも良かったかな……? 朱色の方はちょっと迫力があって
怖いかも、と思っていたんですが、これも最近、彼岸花の季節で
彼岸花っぽくていいかも? と思えるようになりました。
見る者の心を映してますなあ。ありがたいですね。
「HANON」の第一弾の本より、刺繍ワンピースのSサイズです。
ジェニーさん達に縫った、Mサイズの残りの布でつくりました。赤だけ
カットクロスセットに一枚しか入ってなかったので、大きいのが
つくれなかったんですよね。
首の紫と緑は幅広バイヤステープなので、やはり残った半分を利用し、
赤だけ普通のバイヤステープです。これで赤・紫・緑と三色揃って嬉しい。
でもちょっと、袖の長さは「ニューレトロ~」のラグランワンピースの方が
好きかも。あれも長いカフスを自分で短くしたんですが、そういや
丈も少し切ったっけ……自分でボディに合わせた分だけ、あっちの方が
ジョシィ達に似合っているような気がします。
物寂しいのは下にスカート穿いてないせいかも。
ジェニーには無地の紫と緑のゴムスカートつくったもんね。地色が白だから
下に色があった方がくっきりするんですよね。これに合わせるとなると
超ロングになりそうですが、少し考えてみます。
「リカちゃん着せかえソーイングBOOK 3」より、
フリル袖シャツワンピースをつくりました。ここのページに
「手作りしたワンピースを着て~」とか、書いてあるんですが、
今どき外に着ていけるワンピースをつくれる人ってかなり
少ないのでは……しかもリカちゃん小学五年生、と
ついツッコミを入れてしまいました。
なんつーか、キャプションが全体的に大人っぽいのよね、
この本……「1」と「2」も。リカちゃんのママ世代なら
ぴったりなんだけど。デザインも。
でもまあ、このワンピもピンクが気に入ったのでつくりました。
私は青と緑にしました。無地の方がボタンが目立っていいですね。
スナップの上からボタンは付けにくいな、と思ったので
後ろ開きに変更してあります。
つまり前側は重なっている部分の布を、ボタンでまとめて
縫い付けてあります。ベルトも服に縫い付けたので取れません。
着せ付けが楽な方に流れておりますw
共布ベルトにボタンが8個と、その辺が手間といえば手間なんですが
これも袖付けのないタイプ(代わりにフリルがあるけど)なので、
まあまあ縫いやすい服だと思います。
「基本のステッチが学べるフランス刺しゅう ミモザ」です。
ミモザは好きな花なのでお楽しみにとっておいたのと、反面、フレンチノット
だらけでめんどくさそーだな、とも思っていました。
実は私、昔、左の人差し指をケガしまして、そのせいで今も
あまり感覚が鋭くないのです。あ、ちゃんと普通に動きますが、糸を
押さえるとか布を持つとかは、だいたい中指で代用してます。
なのでこの、フレンチノットというと聞こえはいいが要は玉結びの
連続のこのキットは、かなり手強いものになるであろうと予想してました。
まーでも、今までもフレンチノットだらけの刺繍したことあるし!
奇しくもアレも「ミモザ」だった……【 RIOLIS 】ミモザ。
毛糸のクロスステッチでした。
でもまあ、色替えは面倒だけど結構楽しく。コーチングステッチって
こんな刺し方だったっけ……クロスステッチの時に勉強したのと
ちょっとやり方が違うような? 糸が長めに渡ってるからかな?
まあ最終的に指定通り仕上がっていれば良し!
やり方はひとつじゃないでしょうしね。
私が買ったこのキットは四種類ですが、本当はもうひとつ、「ビオラ」が
ありました。おかしい、衝動買いした時には確かにこのよっつだったのに……!
次に見たら「ビオラ」があって、しかも売り切れてました。悲しい。
つまりまだ学べてない基本のステッチがあるわけですが、実戦で
頑張っていこうと思います。
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